違うということ。

  • 2012.05.14 Monday
  • 10:33
 

廻りの人とすごく違うということは
子供の頃の人間にとって強烈な孤立感をもたらす

そのことが肯定されるのには
おとなになっていく過程の中でも
ずいぶんと時間が掛かる。
廻りの人の力や書物の力
音楽の力や映像の力
様々なものにつかまりながら
少しずつ少しずつ
じりじりと前に進むしかない。

ときにはどうしても肯定できずに
この世界との縁を切ってしまいたくなる
自分を肯定できない日々は暗黒の地獄
死が唯一とても甘美なものにみえてくる。

この世の中で一番怖ろしいのは
自分で自分を肯定できないこと



人の魂は本来どれも
きわめて儚いものなのかもしれない。
先に攻撃することで目をそらす
愛想笑いや無言の従属
極力目立たなくすることで目をそらす
結局なにもかもすべて
それを守るためなんじゃないかと思う。


その防御が出来ていない人間を見つけて
餌食にするのがいじめ


かつて小学一年生だった少女を
何年ものあいだ陰湿にいじめたのは
両親が教師という環境に育った少年
自分の魂を強い権力から守る必死さがストレスになって
自分より弱い人間を見つけて吐き出していたのだろう事は理解できるが
今目の前にいたらきっとグーで思いっきりぶっとばすね、やっぱり 笑




Lady GAGA がライブで話す彼女の過去の体験、
今のアメリカの若い自殺者のこと
そして、オーディエンスが居てやっと今の自分でいられる、ということも。
ああ、あのトンネルをくぐってきた人だなぁ、と思う

そもそもたった3日間の来日公演、おまけに「抽選」
うちの財務省は(外れると家計的に助かる)と思いつつ
次がいつなのかわからないチャンスは掴まなくちゃ、とぐらぐらする 笑

幸運は舞い降り、替わりに諭吉さんは離陸しますた。
しかしお陰で全力で見せるパフォーマンスや配慮に富んだステージングで
至福の一夜を過ごしました。
そのどの瞬間にももちろん感動したけれど
驚異的だったのは全くつぶれず驚くほど美しいその歌声でした。


きまじめで美しい、働き者の black sheep、Lady GAGA。


へーーーんな人(自分込)やゲイのカップルなどで
ライブはとても賑やかでした。もちろんコスプレの人も



一緒に行った子供はちぎれるほど激しくペンライトを振っていました


彼女はきっとこれからも
君の助けになるんだろうね。



すべての black sheep に神のご加護がありますように。



LADY GAGA "HAIR" (別名:a theme of black sheeps  笑)

"HAIR"

Whenever I'm dressed cool my parents put up a fight

And if I'm hot shot,  mom will cut my hair at night

And in the morning I'm short of my identity

I scream, 'Mom and Dad Why can't I be who I wanna be,to be?'

ワタシがカッコよく着こなすと両親ともめる

もし私がイケてる感じならママが夜きっと髪を切る

そして朝ワタシのアイデンティティーも短くなっている

ワタシはパパとママに叫ぶ「どうしてワタシはなりたい自分でいられないの?」


I just wanna be myself and I want you to love  

Me for who I am

I just wanna be myself and I want you to know

 I am my hair

ワタシはただ自分らしくいたい

そしてありのままのワタシをあなたに愛してほしい

ワタシが誰であっても

ワタシはただ自分らしくいたい そしてわかってほしい、

ワタシはワタシの髪そのものだっていうこと


*1 

I've had enough, this is my prayer

That I'll die living just as free as my hair

I've had enough, this is my prayer

That I'll die living just as free as my hair


I've had enough, I'm not a freak

I'm just keep fightin' to slay cool on the streets

I've had enough, enough, enough,

And this is my prayer, I swear 


I'm as free as my hair

I'm as free as my hair 

I am my hair 

I am my hair

もうたくさん これはワタシの祈り

ワタシの髪のみたいに自由に生きて死ぬ

もうたくさん これはワタシの祈り

ワタシの髪のみたいに自由に生きて死ぬ

もううんざり ワタシは変人なんかじゃない

ワタシはただ街の中で格好良く居ることにがんばってるだけ

もうホントにこりごりなのよ

これはワタシの願い ワタシは誓う ワタシは自分の髪のように自由

ワタシの髪のように自由 ワタシは髪 ワタシは髪

As free as my hair hair hair... 

As free as my hair hair hair... 

髪みたいに自由に

髪みたいに自由に


Sometimes I want some racoon or red highlights

Just because I want my friends to think I'm dynamite

And on Friday, Rock City High school dance

I got my bangs too hot that I don't stand a chance

時々目の周りを真っ黒にしたり赤のハイライトを入れたり

ただ友達にワタシのことをダイナマイトみたいって思ってほしいから

金曜日は高校のダンスパーティー

前髪を作ったの 自分のダメさ、弱さを隠すために


I just wanna be myself

And I want you to love me for who I am

I just wanna be myself

And I want you to know I am my hair

*1繰り返し


I've had enough, this is my prayer

That I'll die living just as free as my hair

I've had enough, this is my prayer

That I'll die living just as free as my hair

I've had enough I'm not a freak

I'm just keep fightin' to stay cool on the streets

I've had enough, enough, enough,

And this is my prayer I swear 


I'm as free as my hair

I'm as free as my hair 

I am my hair 

I am my hair

*2繰り返し


As free as my hair hair hair... 

As free as my hair hair hair...

自分の髪みたいに自由に

自分の髪みたいに自由に


I just want to be free I just want to be me

And I want lots of friends who invite me to their parties 

I don't want to change and I don't want to be ashamed

I'm the spirit of my Hair, it's all the glory that I bare. 

自由でいたい、ワタシらしくいたい

パーティに誘ってくれる友達が沢山欲しい

変わりたくない、そして自分を恥じたくない

わたしは私の髪の精霊、これがワタシの抱く栄光のすべて


I am my hair...

(It's all the glory that I bare)



I've had enough, this is my prayer

That I'll die living just as free as my hair

I've had enough, this is my prayer

That I'll die living just as free as my hair

I've had enough I'm not a freak

I'm just keep fightin' to stay cool on the streets

I've had enough, enough, enough,

And this is my prayer I swear 


I'm as free as my hair

I'm as free as my hair 

I am my hair 

I am my hair

*2繰り返し



箱庭物語 花芽

  • 2012.05.10 Thursday
  • 11:22
 晴れたかと思うと突然の雷雨
不安定ながら季節が移ります。

我が家の箱庭にも動きが目白押し。


ヘレイ

ヘレイ ’レッドドリアン’

温室があって一番良い影響が出たのはこの二種
今シーズンも花芽を伸ばそうとしています
タフだなー。 



アンティドロカツム

こちらは何気なく植えたら大きくなっちゃった的第2世代
斑が薄いんですがいたって健康 でかい 笑

親世代もこの第2世代もアンティドロカツムに関しては
実はこれまで一度も花芽を見たことがありませんでした

この春は双方、いっきに花芽を上げています わぉ




割と新入り、銀扇 かしら?
色が好きで来てもらいました。

株が充実していないのに大丈夫かな?
ま、でもお任せします。 放任放任




もりもりとお元気そう、トリギヌス




手持ちの株の中で一番充実している御所錦
こちらは最高のタイミングで花芽を上げたように感じます。
よしよし。


新入りのペペロミア グラベオレンス
頑張って繁栄して下さい。

ペペロミア ファロヤエ(フェロヤエ、どちらが正しいか不明)
頑張ってね。




実生からこの夏で2年 シゾバシス イントリカータ
右の子は水が切れてへちゃっとしていますが
水分補給で時期に丸くなるでしょう
しかし同時期に実生したにしては違いが歴然、な二つ

1cmを超えるか越えないかのちび玉が
初めて花芽を出しました。嬉しいです。



仮の庭、こぼれた葉を投げ入れておく幼稚園 笑

トリギヌスに芽吹きが
おおきくなるんだよ。



これからの季節、暑くなってきたら
一時温室には退場いただくんでしょうね
中で「茹で肉」にならないように気を付けなくちゃ 爆








さて、来る5月29日から一週間の予定で
2回目の展示受注会を催すことに成りました。

トウキョウ以外の場所にお住まいで、ご興味がある方には
ご希望の革の小さな端布をお送りするなど
ロセイリカを知っていただくために
いろいろな対応を考えております。

使うものとの出会い、それは突然やって来ます 笑
出会いを感じたらお気軽にご連絡下さいね。
内側の機能やステッチなど、お好みのセレクトを加えてお届けします。


「!」と思ったら
ブログページの右に貼ってある「BlogMail」をご利用頂くか

info.loseilika アットマーク gmail.com


アットマークを@に変更してメールにてお気軽にご連絡くださいませ。



受注会DM出来ました。

  • 2012.04.21 Saturday
  • 06:29
 こちらからどうぞ〜。



個展

  • 2012.04.17 Tuesday
  • 09:57
 個展が決まりました。
五月の最終週から六月の頭に掛けての
一週間の予定です。

詳しいことはこちらで随時アップしていきます。
今回は旧知の方が運営する
小さな雑貨屋さんでの展示受注会です。
ステーショナリーや雑貨のお店と相性の良いロセイリカの鞄
そんな商品の中に一緒に置かせて貰いたくて、この個展が実現しました。
受注会はお店の片隅で開催させて頂く事になりましたので
バッグを見がてら雑貨のショッピングも楽しんで頂けます。

今回は柔らかくてちょっときりりとハンサムな革を使用
メンズラインが主流のロセイリカですが
これだったらエージレス、と思える形を厳選して
女性向けの小ボストンも登場です。


手作りならではの贅沢が詰まった鞄たちと一緒に
皆さんをお待ちしています。

2012年 代官山探訪

  • 2012.04.11 Wednesday
  • 19:33


早い時間に思いがけず仕事が終わり
残りのボーナスタイムを使ってしばし散策の旅へ@近所


各所でここの素敵さについてのレビューを目にすることも多いので
店舗についての確実なディティールについては上の名称をクリックしてホームに飛んでチェックして下さいね。以下、さらっと見ただけの第一印象などです。

とにかく、日本ではかなり画期的な店舗。
3つの建物が連なるここは、そそくさと本を購入して立ち去るという一般スタイルの真逆。
海外の大型書店にあるようなゆったりとした空間、古いN.Y.の本屋のような
木目の目立つ木の床、一段ずつの高さがやや低く情緒的に快適な店内の階段。
素晴らしい量、閲覧可能なファッション、アート、インテリア雑誌のバックナンバー蔵書と広大なブースがワンフロア、古い Esquire も、もちろん anan も、ミュージックライフ、Rockin' on なども。お茶しながら存分にタイムスリップすることが出来ます。
これで本屋さんなんて、すごい。

画期的なのは新しい本の合間、同時に販売されている中古の本(ビンテージ、と表記されている)、絶版したものが書店にある事、これもそうとう気が利いていると感じます。

でもワタシには実に困った症状があります。疾患、といえるかも知れない。
日頃から欲しい本や見たいジャンルを念頭に置いて本屋に入るにもかかわらず膨大な量の書籍の空間に行くと、用心深くクリップしておいたはずの脳内情報のすべてが液状化を起こして頭から流失してしまうという症状が 笑 何度も通ってその場所に慣れないことには。
常に量感に圧倒されてしまうため自分のシナプスと情報を結びつけることが上手くできません。何事に於いても圧倒されやすい、やれやれな性格なんですきっと。だから書いとけー。



うろうろしていたら大好きなMark Ryden の The Tree Show があったので
しばし腰を下ろして鑑賞してきました。
中身を確認することが出来たので是非購入したい!と思いましたがぐっとこらえて帰宅
思った通り残念ながら店頭販売は Amazon のほぼ倍の価格、このことについては今後
ネックになるような気がしないでもありません。
*これは輸入された書籍で、その方法などの違いで単価が割高だったのでしょう。国内でリリースされた書籍に関してはもちろん、そういうことはないと思います。


蔦屋=TSUTAYA ですからレンタルの DVD も豊富でした。
素敵だったのは邦画、昭和の任侠物などがずらずら〜っとジャケ見せされていて格好いい!
洋画もオールディーズな名作がジャケ見せでディスプレイされていました。
考えてみれば若年層はそんな往年の名作にシンパシーを感じるのか?感じないよね
このお店はたぶん若年層狙いではないんでしょう。


お店の隅に併設されたスターバックスから流れてくる芳醇なカフェの香りに鼻をくすぐられつつ「お願い、ここ、無くならないで」と祈るのでした 笑

それというのも。


仕事で通ったこの街には馴染んだお店がいくつもありました。
蔦屋書店にほど近いヒルサイドパントリー代官山。いつもひっそりしていますが健在。
ヒルサイドテラスの G 棟の地下にある食品のお店です。以前にも書いた記憶があります。
店内の様子はあまり変わっていませんでしたが、本格的なベーカリーの素材やお菓子作り用の材料などが減って、その代わり店内で食べたり飲んだり出来るスペースにゆとりが出来ていました。会社帰りによくここでイタリアンローストのコーヒー豆を挽いてもらって買いました。スターバックスが上陸する以前のことです。

どうしても代官山で寄り道するのが DEPT STORE。
だがしかし・・・・。

閉店。がびーん。
ちょっと検索してみましたがどうやら
このお店のみならず DEPT 自体が☆になったらしい・・・・・・がびーーん 涙涙

・・・・気を取り直して八幡通りを渋谷方向へ。
ランチでお世話になったラ・ボエムは健在。
しかしねー、何でしょう、この FOR RENT だらけ。
場所を借りてお店を営む、ということについてこれほど難しい時代は
かつて無かったのではないでしょうか。
そういうワタシも買い物はインターネットを活用することがすっかり多くなってしまいました。リーズナブルな実店舗に置かれている品があれもこれも類似している、ということもあり、わざわざ見に行かなくなった気もします。数少ない個性と品質の確立したお店はお値段も高価です。なんとも難しい現実。

会社があった近所、鶯谷町の方に下り、かろうじて仙台やを発見。残食デリバリー店。

踵を返してキャッスルストリート。

DETANTE・・・・。無い。  それもだいぶ前に☆になったらしく。がびん・・・



 様々な理由で長く暮らした街には、望む望まないにかかわらず
その時間の分量と同じだけ、自分に染みついた記憶があったことに気づく。

仕事をしながら泣いたり笑ったり育まれた街。
商売という商売が冬の時代の、今は21世紀。


The dream is over

What can I say?

The dream is over

Yesterday

I was the dream weaver

But now I'm reborn

I was the Walrus

But now I'm John

And so dear friends

You just have to carry on

The dream is over


John Lennon  ' God '



そう、思い出は終わっていました。

しかも割と、しっかりとね。



美しい桜も早晩散って青々とした葉を伸ばす
繰り返し繰り返しながら時を生きる



思い出には蓋がされました。


カチン、と
乾いた良い音がしました。





新兵器。

  • 2012.04.02 Monday
  • 09:49



 A game geek got a new weapon!
(ゲーム・オタクは新しい武器を得ました。) Excite翻訳


I deeply appreciate you, J.




散歩。 the other day

  • 2012.03.23 Friday
  • 10:59


お天気が悪ければ
外に出たい気分が急に激減

今年のこの季節は雨が多いトウキョウ
それも無常な、寒い、冷たい雨 雨 雨





ほんのつかの間の風のない穏やかな日


家から歩いて行けるほど近いこの場所
複数の仏像に逢える場所です
以前のエントリーにも確か書いたことがありますが
すごく穏やかな「気」の溢れかえるここ

仏像を拝みながら
精神的な擦り傷が癒えていくを感じます
暖かく和む気持ちになれるのです
本当に不思議。


門を入ってすぐの所には
閻魔堂があって
外から覗くと座像の閻魔様
でも離れた位置からは
閻魔様の顔が丁度見えないようになっています

近づいてお参りすると、見えるそうです

実は怖いので一度も近づいていません 笑
それというのも。



昔、両親が定期購入していたのか
仏像や神社仏閣にまつわる逸話が書かれた本が何冊も家にありました
ウルトラがりな子供だったにもかかわらず
怖いもの見たさで読んだ、ある逸話が頭から消えず・・・・。

ーーーーーー
ある子守のおばあさんが
赤ん坊を負ぶうことに疲れて
とあるお堂の軒先に腰を下ろし 疲れのせいで、つい
うとうととしてしまいました
はっ、と目が覚めてみると
背中にいたはずの赤ん坊がどこにも居ません
慌てて振り返れば
そこには閻魔様の像
そしてその口からは赤ん坊の負ぶ紐が
たらりと垂れ下がっていました
ーーーーーー

・・・書いてて怖い  笑
たぶんこの物語、いろいろなものが混ざって、
自分の中ででっち上げられているんだと思います 笑
そもそも閻魔様じゃなかった気がするし。
でも、幼少期は持って生まれた「経験」という名のスケッチブックが真っ白
恐怖体験はとても色濃く脳裏にプリントされてしまいます
「それ間違いなくトラウマだね、」と
子供に太鼓判を押され 汗


閻魔堂をさーーっとすり抜けては
境内を散歩するいくじなしでございます 笑





駅で言ったらいくつ歩けるかなあ
早起きしてお弁当を持って
あちこち出かけてみよう



一雨ごとの暖かさ、だったり
三寒四温、だったり

トウキョウの春到来は
とてもとてもゆっくりです。






触発。

  • 2012.03.20 Tuesday
  • 11:53
 ひょんなことから訪れました。
楽しみながらラインナップ中〜です。

日常。

  • 2012.03.12 Monday
  • 10:20

 震災から一年経ちました。

振り返ると
自分の周辺も様々な変化だらけでした。

一番の変化は自分の心の中
直接的な震災の影響はもちろん
大きな地震、帰宅困難者になったこと、だけでしたが
それから続く事象は、心が揺らぐのに充分でした。





ずいぶん前、休暇で行った海でジェットスキーに乗ったことがあります
最初はインストラクターの方が一緒に
その次は単独で、ほどほどの沖に浮かんだ目印の三角地点を
ぐるぐると乗り回すというもの
暖かく美しい海辺に設けられた、楽しいアクティビティーの一つでした。

ライフジャケットを身につけてはいたものの
一人で任されたジェットスキーはゆらゆらと凪いだ波間に浮かび
ワタシにとっては充分に不安定で制しがたく
上は空、下は水
足が付く場所が無いというこれほど不安な気持ち

時を経て心に残る印象は
その爽快さよりも
なぜかこんな不安な気持ちでした。

この一年はこの時に似た気持ちが
ずっと心にあったように思います。





誕生日や入学式、卒業式
一周年、一周忌、数えたらきりのない思い出の日、区切りの日

こんな様々な通過点を大事にするようになったのはきっと人だけ
光が溢れる心にも
闇を流浪する心にも
読んでいた本を閉じるような
手紙を畳み、封筒に戻すような

人にはどうにかして、次の動作に移れるように工夫して
節目を感じていく必要が
昔からあったのでしょうね





今を生きるストイック・マダム
眠気絶好調でゴロゴロしながらゴロゴロいう 笑

・・・・今だけを生きる、って最強。




生きるもの総てにもしも心があるなら
この世で最も弱い心を持った生き物がたまたま
この地球にわんさか居る、と言うことになりますね

一人一人の心は弱いですが
でもそれはバカとは違います。

自分の手には負えない猛毒をまき散らす可能性のあるもの
そこから出たゴミは十万年も触らないようにしておかないといけない
そんなものだめだよね、なんてことは
解るくらいりこうです。

人には乗り越えられるものと乗り越えられないものがある。

そして、間違っていると途中で気がついたら
それを修正することが出来る勇気だって、あります。


日常とは恒久ではなく、
たまたまの幸運の連続であり
努めて能動的に守らなければ、いとも簡単に崩壊してしまう
世にも儚いものだということを学びました。



原発、ノーサンキュー。
原発、ノーサンキュー。

原発、
ノーサンキュー。




























お医者とお薬。

  • 2012.03.04 Sunday
  • 15:22
 

音は人を癒し、潤す。
それを調剤(remix)できる人は
ワタシにとってお医者のような存在。


先日書いた「ノスタルジー」という一文の中で感じたことは
mix という形の音を聴いて強く感じたこと


たくさんのお薬の良いとこを集めたような mix
でも果てしなく嗜好性の強い分野だけに
自分にしっくりとくる mix に出会えたらそれは
幸運中の幸運かもしれません。



Godblessyou, hf.


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